中国西蔵自治区(チベット)で製作される天珠石。 天珠は西暦700年ごろにペルシャからチベットに伝わったとされ、 以来チベット民族が代々大切に伝え、身に付けてきました。 天珠とは天から降ってきた聖なる石という意味です。 天珠とは、紀元前のチベット(中国では西蔵【せいぞう】と呼びます)から今日に 伝わる聖なるお守りです。チベット密教で天珠は、それを身に着けることによって、 自分や家族に功名、財富、幸福をもたらす力を秘めていると古より言い伝えられ ています。 物理学者の研究によると、天珠の持つ原子の組み合わせや振動率が人体の磁 力の増強や細胞組織の活性化、血液の循環の促進など、人体機能の調和に役 立つことが明らかにされています。 天珠のデザインは、それ自体が象徴的な意義や功徳利益を持つもので、今日世 界各国で「神の石」として祟められ、また、危険や悪い出来事などのネガティブな エネルギーから守る「身代わり石」とも呼ばれています。
絹の組紐(中国結び)を用いたフリーサイズの手鏈で男女兼用。